おもに弁当記録の つれづれ日記

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棒ラーメンアレンジ!ご馳走ワンフーメン

 
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100円くらいで売ってある、マルタイなどの棒ラーメン。

このインスタントラーメンを使った「ワンフーメン」は、わたしの大好物だ。

 

実は先日、ワンフーメンが食べたいと思って母につくり方を聞き、その正体が棒ラーメンとはじめて知った。

今まで数十年 ワンフーメンはわたしにとってご馳走であり、インスタントラーメンとは思いもせず ┏( ゚ω゚)ゝエッ と聞きなおしたくらいだ。今のところこの夏一番の、衝撃の事実だった。

ワンフーメンって何?

あまり一般的ではないけど、時々中華料理屋のメニューにある王府麺。数種のスープ(タレ)と薬味を、茹でたての中華麺と一緒にいただくという「中華麺版・手巻き寿司」みたいなメニューだ。

名古屋では、上記スープと肉味噌が乗った卵とじラーメンをそう呼び、B級グルメとして有名なようす。食べてみたい。

実家では・・

母のつくるワンフーメンは「中華麺版・手巻き寿司」だった。九州なので、ベースはアベックラーメン(棒ラーメン)だった模様。

内容はこんな感じだった。

・2種のスープ:野菜たっぷりで白っぽいとろみスープ、醤油ベーススープ

・薬味:肉味噌(マスト)、キュウリや大葉/ネギの刻んだの、茹でたエビや卵などなど

スープと薬味が色々あるのでご馳走感があり、自分の好きにトッピングやスープを選べるスタイルが楽しかった。

 

ワンフーメンが食べたいと思ったとき、いつものようにググって調べようと思ったのだがレシピが見当たらず、母へ電話をした。

なので、備忘録として「棒ラーメンでつくるワンフーメン」のレシピを書いておきたい。

 

博士家版 簡単ワンフーメンレシピ

スープも一種類で、薬味もマストのもののみ。手抜きだが、思い出の味に近くはできた。

材料

・棒ラーメン

・スープの具:家にある野菜ならなんでもOK

・スープの調味料:添付のスープ半量+鶏ガラスープの素、片栗粉

・肉味噌:ひき肉・ネギを甘辛く炒めたもの。”ジャージャー麺”で検索するといい感じの肉味噌レシピがたくさんあるのでお好みで。ニンニクを効かすとおいしい

・その他薬味:キュウリ、大葉

つくり方

・肉味噌、薬味を準備する。薬味は麺に絡みやすいよう細切りで。

・スープは、タンメンぽい優しい味にしたい。添付のスープ+鶏ガラスープ(母は和風だしを使っていた)で好みの味をつくる。キャベツ/白菜/きのこ等など 手頃な野菜を麺に絡みやすく切って、野菜いっぱいのスープにしよう。野菜が柔らかくなったら、片栗粉でユルくとろみをつけ完成。

・麺をゆで、冷水で締めてザルに盛る。食べてる間に固まるので、一口分ずつ丸めて盛ろう。

※この日はナメコでとろみをつけた。今度は溶き卵も入れよう!(名古屋風に)

ちなみに画像の麺は、丸めていない。固まった麺はとても取り辛いので「一口分づつまとめる」は重要だ。

まとめ

このワンフーメンは本当に美味しい。

数十年もの間「棒ラーメン」と気づかず、ごちそうと思っていたわたしが保証します。

 

そして何度も言うが、麺はくるくるしよう。

 

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