おもに弁当記録の つれづれ日記

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トムヤムクンの主食は、ごはんで決まりだ。

 
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夏だ! 酸っぱ辛だ! トムヤンンクンだ!

ってことで、今夜はトムヤンクンにしようと思った。

けど、トムヤムクンのつけあわせって悩む。フォーは面倒だし、素麺か焼きそばか……

 

こんな時のグーグル先生で、わたしは学んだ。

ごはんを合わせる人も、多いみたいだ。

本場タイの方々も、スープのみ楽しむ人と、ごはんと交互にいただく人がいるみたいだ。ぶっかけてもマナー違反ではないらしい。

素敵じゃないの。

今まで試したことなかったけど、やってみよう♪

タイ米は無いけど、白ごはんでいけるかな?

さらに見てみると、トムヤムペーストでチャーハン的なものをつくる方も結構いらっしゃる。

サラッとしたトムヤムクンと白米は合わない感じがするけど・・。ただのイメージかも知れない。

メニュー構成

なんとなくモチモチの白米には抵抗があり、冷蔵庫にあった生姜を刻み固めの生姜ごはんを炊いてみた。

いまひとつ合わなかった時の保険に、ごはんに合うナスの炒め物をたっぷり準備してみる。

あとは、サラダ代わりの人参スティック、赤ワイン、チーズ。

ちなみに本日のトムヤムクンは、無印良品の手作りキット使用だ。裏面の作り方にけっこう(!)忠実に作った。

実食

食べれないスパイス(レモングラスとか生姜とか)たっぷりの、サラッとしたスープをごはんにかけてみる。

ごはんに直ぐに吸い込まれていく、ギラギラした赤いスープ。これ、どうなんだろ?

 

あ、旨い!

っていうか、めちゃうま!!!

これは、鉄板だ。カレーと変わらない白米との相性の良さ。

スープ単品だと辛いけど、ごはんにかけると緩和されて旨みがさらに広がる。楽しめる。すっかり気に入ったわたしは「トムヤムクンって、きっとごはん用のおかずなんだわ」と一人確信したのであった。

 

ただし、ごはんに何かをかけるのを嫌う博士は、最後まで別に食べてました。けど、おかわり3回した。

まとめ

博士は酔っぱらうと時々「トムヤムクン食べたい」と言う。

だから作ったのだが、本人は覚えてないらしい。そしてそんな希望はないとのこと。(その割によく食べてくれる)

しかし、ごはんとこんなに相性が良いことが判明した今、もっとトムヤムクンを登場させたいこの夏。

わたしが食べたいからだ。今度はペーストから作ってみたいな・・

博士用にはお素麺を茹でておこうか。

 

楽しい妄想は続く・・

 

 

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