おもに弁当記録の つれづれ日記

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鱧の湯引きにはコツがあるようだ

 
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夏になり、近所のスーパーに骨きりした鱧がよく並んでいる。

わたしも博士もあまり馴染みがない鱧。お店でしかいただたことが無かったが、家庭でも食べるものなんだ!と買ってみた。

鱧の湯引き手順

クックパッドを参考に、以下の手順でやってみた。

・骨きり済みの鱧を、一口大くらいに切る

・薄く片栗粉をまぶす

・湯を沸かし、鱧の身が花開くまでサっと茹でる

・身が開いたら、氷水に入れて締める→水気をきり、冷蔵庫で冷やす

梅ソース(って言うのかな?)は、梅干/酒/蜂蜜を適当に混ぜて。

 

レシピには「サッと白身が開くまで茹でる」とあるが、火が通っているか不安でちょっと長めに茹でてみた。

実食と博士の反応

火が通ってるんだろうか? いや、通しすぎて硬い可能性もあるな・・

ドキドキしながら頂いてみる。

うーーん。

博士

・・・・。

わたし

なんていうか、白身はふっくら美味しいのだ。でも、皮の臭みが気になる。

適当に作った梅ソースは、ご飯に合わせても美味しい感じ。だけど「梅が臭みに効かないのだろうか?」と、柚子胡椒やわさび醤油を合わせてみるがあまり変わらず。

反省会

何か作りかたがマズかったのか? 改めて色々調べてみると、色々違う方法もあるようだった。

「皮のみ、先に湯に漬けて茹でる」「その後、白身が花開くまで蒸気で蒸す」「その後、白身が開くまでサッと茹でる」、また茹でる湯へお酒を入れる人も。氷水で締めて、しばらく放置したのもいけないのかなぁ。

だけど、片栗粉を使ったこの手順も決して悪くない気はする。火の通しかただってそう問題なかった。

博士との協議の結果、おそらく鮮度が一番の問題だろう、という結論になった。

そうだ、40%OFFになってた鱧を買ったんだった・・。

まとめ

暑気払いにも良いらしく、上品な白身がとても美味しい鱧。お値段もお手軽なので、また挑戦してみたい。

湯引きにする際は、鮮度に注意して買おう。割引でお得なやつは、今度は天ぷらにしてみようか。

 

岡山にいるあいだに、鱧を上手に料理できるようになれたら素敵だ。

 

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