おもに弁当記録の つれづれ日記

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花火鑑賞のつまみ

 
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ごはんっていうより、日記です。

 

昨日の岡山は、桃太郎まつりだった。

表町商店街というところのすぐ側に住んでいるのだが、朝からなんか騒がしいな・・と思ってはいた。

いざ家を出ると、商店街は「うらじゃ」を踊る人・観る人・写真を撮る人・温羅と呼ばれるペインティングをする人たちで、大にぎわい!

びっくりした。

うらじゃって何ですか

”うらじゃ”は「吉備津彦命=桃太郎」と「温羅=鬼神」との戦いを描いたこの伝説から生まれた(2017年第24回うらじゃ公式Webサイトより)

桃太郎のあの話を元に、1994年より町おこしとして始まったイベントらしい。皆顔へペイントしており(温羅化粧というらしい)派手な衣装だ。最初は怖いくらいだった。「よさこい?」とも思った。

うらじゃの参加団体は140もあり、街の何処へいっても「うらじゃスタイル」の人で溢れている。街全体もお祭り気分満載で、居酒屋やバーも昼から街頭でお酒やつまみを売り、公園には屋台が出ている。

チューハイを飲みながら、楽しい気持ちで博士と市内をブラブラ見物した。

博士の苦手なもの

話は変わるが、博士は人ごみと暑さが苦手だ。

誰かに愚痴りたかったのだが、わたしは博士と連むようになって4年の間、花火をちゃんと見れていなかった。

頑張って花火大会へ連れてってはくれるのだが、どんなに良い場所をとっていても人ごみがピークになると博士は我慢できなくなり、帰ることになるのだ。花火大会と逆方向のガラガラな交通機関に乗って帰るのは、なんだかちょっと気持ち良くもあるのだが・・

花火を近くで観たいわたしは、悲しい気持ちでもあった。

自宅から花火鑑賞

お昼に人ごみを満喫してしまったので、博士の「自宅からきっと花火が観れる」って言葉にのり帰宅した。

いずれにせよ、人ごみも暑さも限界だったのだ。

 

ただ、以前も「ベランダから花火が観れるよ」と自宅へ誘ってくれた博士のことを思い出した。

すごーい!とウキウキ伺ったのだが、音だけで花火のはの字も見えなかった。

派手な嘘をついた割に涼しい顔で、TVで「大王イカとクジラの戦い」を観ていた博士のことは忘れない。

今日はどうなるのだろう。

準備したつまみ

近所の焼き鳥たっぷり(花火パックでサービス中だった)、セロリ塩昆布、冷奴タマネギおかかのせ、人参とズッキーニのピリ辛きんぴら

今日も野菜たっぷりで家呑みだ。

汚名挽回

リビングのソファーで、呑みながら待つ。

時間が近くなり、たまらずベランダへ出ると・・目前の道や、川沿いに人がいっぱい!! 早くも注意喚起などのアナウンスも始まっている。

ベランダから川沿いの間にビルもあるし、川のどこらへんから花火が上がるかもわからずキョロキョロしていると・・

どまん前へ、花火。

 

慌てて綺麗な写真は取れなかったけど、嬉しくて涙が出た。

ソファーに座ったまま、映画のように目の前の大空に広がる花火を楽しめたのだ!

 

花火鑑賞に素晴らしい部屋を借りた博士、あっぱれ!!

4年の苦渋(大げさ)も吹っ飛ぶ、素敵な夜。幸せでお腹も胸もいっぱいになった。

 

 

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