おもに弁当記録の つれづれ日記

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悔しかったカレーうどんと手抜きなのに絶賛された和出汁カレー

 
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しかし、よくカレーを食べている。

岡山での外食は、大半カレーなのでは?と思うくらいだ。

カレーと鍋は制限がかかっている我が家

わたしはカレーが大好きだ。カレーなら、朝からでも数日続いても全然問題ない。

カレーの香りを嗅ぐと嬉しくなるので、カレーを作る頻度もどうしても多くなる。しかし博士は、私ほどカレー好きではなくさっぱりした和食の方が好きみたいだ。

 

そんな訳で、いつからか高頻度のカレーと鍋料理(これも簡単で好き)は「できるだけ月に数回以下で・・」と博士からお願いされるようになった。

だから、わたしが外食でせっせとカレーを食べるのは仕方ない。

「およべ」のカレーうどん

岡山の表町商店街にあるうどん屋さん「およべ」。

天満屋(デパート)の前という立地の良さもあるかもしれないが、いつも賑わっていて気になっていた。

 

先日やっと「およべ」でランチする機会があったので、わたしは迷わず「お店おすすめのチキンカツカレーうどん」を注文!

和出汁ベースで、しっかりスープ全体がカレーだ(上から掛かっているだけじゃなく)。コシがあるのにツルっと口当たりもいいうどんとの絡みもすごくいい。

チキンカツもホクホクでジューシー❤️

美味しいー!と数口たべたくらいで、博士が謎の質問をしてきた。

↓のうどんに、七味いっぱい入れていい?

博士

自分のうどんなのに、なんだろ? ポカンとしていると、博士は数口食べたのち「一緒のメニューだと面白くないと思って鴨野菜うどん頼んだけど・・カレーうどんが・・」

ずっとチキンカツカレーうどんを見続けているではないか。

 

「いいでしょ、へっへー」と食べ続けようにも、あまりに見つめているのでうどんも飲み込み辛いくらいだった。仕方なく、そのほとんどをトレードする。

鴨野菜うどんも美味しかったが、ちょっと悔しい気持ちが残った。

超手抜きの和出汁カレーをつくる

食べ物の恨みというのは、なかなかに根深い。

「ああ、カレーうどん・・」と数日経っても思うので、自分で和出汁カレーを作った。

 

自分ランチなので、具は玉ねぎだけ。ベースの出汁は、しっかり効かせた。冷凍うどんを茹でたやつにかけると、なかなか美味しい。

思った以上にたくさん出来てしまったので博士の朝食(ご飯かけ)にも出したところ、まさかの大絶賛だった。

ルーが好みだったのかもしれないが、和出汁が効いていて美味しいらしい。(うどん用だからね)

リピート希望のため、備忘録としてレシピをメモしようと思う。

玉ねぎだけの和出汁カレー レシピ

 

材料(5〜6皿分)

・カレールー(冷蔵庫にあったゴールデンカレー辛口)6片

・玉ねぎ中3個

・出汁パック(濃いめに出す)

・ケチャップ(大さじ1くらい)、醤油ひとまわし

つくりかた

・鍋に水を沸かし出汁パックを入れる(ちょっと濃いめになるように)

・薄くスライスした玉ねぎを入れ、出汁と一緒にグツグツ煮る

・火を止め、カレールーを溶かす。ルーに火が通るくらい弱火で煮こむ

・ケチャップ、醤油を隠し味に入れる

まとめ

 

よくあることだが、めっちゃ適当に作った料理(とも言えない感じ)の方が喜ばれる。

牛スジカレーの件など思い出し 納得いかない感も否めないが、現実だ。

 

こうなったら「喜ばれる手抜き料理」を極めたくなってきた、今日この頃である。

 

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