おもに弁当記録の つれづれ日記

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土井先生の本を見ながら、秋刀魚を焼いてみた。

 
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涼しくなってから、新米と読書にハマっている。

 

本棚の設置もきれいに完了し、読みたい本がサクっと取り出せる。

たったこんだけの事だけど、めっちゃ気持ちいい。快適でニヤけてしまう。

 

そんなわけで、普通のごはんも本を見ながら作ったりしている。

で、改めて感動したことがあったので記録する。

ずっと持ってた本

結構本を読むので、買っては売りを繰り返していたのだが

たぶん10年近く前からずっと売らずに持っていた、土井先生のこの本。

この本のレシピ通りつくると、本当に美味しいのだ。

誰に出しても美味しいと言われる。自分でも「美味しい、きれいな味・・」とすごく嬉しくなるので手放せなかった本。

 

でも、他にも好きなレシピ本があるし(飯島奈美さんとか、グルメ漫画とか)いろいろ試してみたい人間なので、なかなか手にしなかったここ数年。

新米に合わせたメニューを考えながら、久しぶりに読み返してみた。

秋刀魚と豚ニラの味噌汁、というメニュー

「2品でキマるメニュー」が、この本の特徴だ。

今までは単品でばっかり作ってみていたが、近所のスーパーで生秋刀魚が安かった昨日。カボスもある。

新米にも合うので、まんま「秋刀魚と豚ニラの味噌汁」というメニューを試してみた。

 

一人で考えると2品じゃ物足りない感じがするのだが、土井先生の本に書いてあるとおりの2品ってどうなんだろう?と興味もあり・・

秋刀魚の焼き方

本に忠実に秋刀魚を焼いてみた。

「塩して焼く」だけでいいはずなのだが、本のとおり「塩をあてる」をきちんとやってみる。

 

小さなことだけど、「塩をあてる」なんてやったことなかった。

塩は、振って馴染ませていたのだ。そして本のとおり「あてる」からって何が違うんだろう?なんて思ってたのだが・・

お味

食べてみると、塩の粒粒がすごく活きていた。

博士も「塩がちゃんと効いてて美味しい!」と、魚料理にしては珍しく褒めてくれる。

土井先生ってやっぱり凄い。

 

お味噌汁も、本の通り出汁をとり(そんな難しくない。けど、やってなかったことだ)手順通り作ってみる。

いつものイリコ出汁より「綺麗な味」になった。豚のコクも活きていて、しみじみ美味しい。

なんていうか、端正な味なのだ。

美味しいもの×2という感じで、2品でも十分深ーく満足できた。

プロってすごいな・・

クックパッドとか、いろんなレシピがあり本当に便利な世の中だ。

けど、やっぱりプロってすごいな・・としみじみ感動した昨日。

秋刀魚ひとつ、お味噌汁ひとつとっても綺麗に作れる土井先生レシピ。素材も、喜ばれる料理になれて嬉しいだろうなと思った。

力いっぱいおすすめしたい本です。

 

今日も、この本からオムライスを作ろうと思うw

 

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