おもに弁当記録の つれづれ日記

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土井家の2品献立にハマる

 
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「土井家の2品献立」にハマる

なんと、今週に入って3日連続「土井家の2品献立」から夕飯をつくった。

一昨日も記事に書いたが、なんか止められないのだ。

「土井家の2品献立」の素敵なところ

なぜ止められないか?

それは、素敵なとこがたくさんあるからだ。

献立を考えなくてもいい

これって嬉しい。

冷蔵庫の中身やスーパーでピンときたものから選ぶのもいいけど、あれでもないこれでもない・・と考える時間を結構とってしまうものだ。

それが楽しいときもあるけど、作る献立が決まってるってスゴく楽だと痛感した。

メニューを考えたり悩んだりするのって、頭使うんだな。

2品でいいって、スゴく楽

一昨日も書いたけど、自分で考えると「2品だけ」って、なんだか後ろめたいような感じがするのだ。

母の料理は色々と種類が多く、それが当然だと思っているからかも知れない。

自分ひとりだとほぼ「色々いれまくった一品料理」なんだけど、自分だけじゃない人がいると「いく皿か作らなきゃ」っていう固定観念があったみたいだ。

この本の通りに作ってみて「ああ夕飯って2品でも満足できるんだ」と感動している。

作り方が丁寧に描いてあるので、間違いなく美味しい

わたしの趣味でもあるんだけど、あれこれ作り方を見てみるのが好きだ。

だから料理をする以前に随分くたびれてしまうことも多い・・気がする。

けど、この本があればそんなことない。見開きで2品の材料、作り方、ポイントまで書いてあるので、動線がシンプルなのだ。たったそれだけのことだけど、これがすごく楽で。

しかもレシピは土井先生のもの。

ポイントをきちんと押さえつつ家庭料理として無理ないよう考え抜かれている。

作ってみてわかったが「簡単で美味しい」ものばかりなのだ。

知らなかった技を知ることができる

書いてある作り方を実際やってみて、手を抜いていいところと押さえないといけないところが全然違うことに驚く。

素材の扱い方も料理ごとに違うんだなーとか、そんな基本的なことばかりだけどわたしは知らなかったことばかりだ。

人によって作り方が違うこともすごく面白い。

だから、色んなレシピを作ってみたくなるんだろうな・・

一昨日のメニュー(オムライスメインの献立)

本のおかげでオムライスを綺麗に包めたこと、グリーンサラダの繊細な扱い方と美味しさに感動した。

昨夜のメニュー(ぶりの照焼きメインの献立)

ぶりの照焼き、初めて作った。

苦手なぶりが全然臭みもなくふっくら美味しくできて、しみじみ嬉しくなる。寝るまで嬉しかったくらいだ。

 

しばらく止めれそうにない土井家の2品献立。

さて。今夜は何を作ろうか? おでんかな。

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