おもに弁当記録の つれづれ日記

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バトルラーメン食べてみた。

 
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某雑貨屋で、バトルラーメンなるものを買ってみた。

↑これだ。

バトルラーメンとは

挑戦的なネーミングに釣られて買ってみた。

「バトル」っていうのは、カレーVS唐辛子のバトルであり、辛さVS食べ手のバトルでもあるんだろう。

うん、そう思って買った。

 

五月蝿いことをいわせてもらえば、カレーと唐辛子って「VS」になるのか?と疑問にかんじた。

唐辛子は、カレーのスパイスの中に含まれているんじゃないだろうか。

 

まあ、いい。作ってみよう。

 

ちょっと面倒な麺

パッケージを開けると、いかにも「スナック」なかんじの麺。

細麺ながらオレンジ色でスカスカした感じを醸し出し、お菓子感を出している。

チキンラーメンよりもアベックラーメンに近いくらいの「お菓子感」だ。

 

お湯を入れたら出来る感じかな、と思ったのに、しっかり茹でないといけないらしい。

しかも、表2分・裏1分半〜2分茹でろと書いてある。

インスタントにあるまじき長さと、麺をナゼかひっくり返さないといけない手間。

面倒だなと思ったけど、指示に従ってつくる。

お菓子感はあるけど、不味くはない。

先ず、全然辛くない。

バトルは「カレーVS唐辛子」のみであったことを、知った。

 

そして、麺に練りこんであるらしい唐辛子の存在意義は、そのオレンジ色&微かな唐辛子の香りのみだった。

辛くはない。

 

ナゼか魚介を感じるスープは、不味くないけど、まあ正直美味しくもない(ごめんね)

カレー味もするし、悪くはないのだ。

「バトル」って書いてなかったら、過剰な期待がなければ、「お、なかなかいいじゃん」となったかも知れないなーと思いながら啜ったのでした。

 

たぶんもう買うことはないけど、頂くことがあればコンスタントに消費しそうなラーメンであった。

また面白そうなの買ってみようw

 

 

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