おもに弁当記録の つれづれ日記

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岡山の美味しいもの(表町・木曜市編)

 
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なんだか最近、岡山のコロナ発生率が急上昇だ。

夏以降、ちょっと油断して外食も増えつつあったのだが・・それも控えたくなる今日この頃。

 

ちょっとつまらなく感じていた時に、近所の表町商店街・木曜市で美味しいものをゲット!テイクアウトし、家ピクニック的にいただいてみた。

普段は素通りしていた木曜市だが、岡山の美味しいものの楽しく嬉しい発見だったので記録します。

岡山バラ寿司

岡山ばらずしをご存知だろうか?

以下、wikiの一部抜粋ですw

岡山寿司、岡山ばらずし、備前ばら寿司、祭ずし(商品名)などとも呼ばれている。

「ばら寿司」は古くから西日本全域で使用されている名称であるが、岡山のものは具材が大きく品目数も多いのが特徴である。この寿司の成立は、江戸時代岡山城下とされる。

地域や季節によって内容が変わるものの、基本的に椎茸や干瓢の煮しめなどの少量の切った具を混ぜ込んだ酢飯を作り、その上に錦糸玉子を敷き、さらにその上に茹でニンジン、酢蓮根、さやえんどう、ちくわ、かまぼこ、田麩、高野豆腐、殻付のエビ、焼穴子、茹でたタコ、煮付けたイカや藻貝、サワラやママカリの酢漬けなどの具材を大きめに切って敷き詰める。

岡山のばら寿司の誕生には、質素倹約を奨励した備前岡山藩藩主が、汁物以外に副食を一品に制限する「一汁一菜令」を布告したことが背景にあると言われている。特別な日のために、見た目は一汁一菜だが、中にはたくさんの具が入ったごちそうである「ばらずし」を考えた。これは特徴的な寿司の制作過程に反映されており、当時は寿司種を器(寿司桶)の底に敷き、それらを酢飯で覆い隠すことで粗食を装い、食事の直前に器をひっくり返して食卓を飾ったという。

駅弁やスーパーでも頻回に見かけるバラ寿司だけど、木曜市ではおばあちゃん手作りのものが売られている。

江戸時代じゃないから、具材も表に出てるけど・・

ちょうど良いご飯の炊き加減、甘酢が優しく効いた酢飯、ゴロゴロと素朴な穴子や海老・鮹などが美味しいー♪♪

見た目の華やかさも手伝って、プチ祭りな気持ちにもなれた。これで600円は安い!っと最初から満足w

たこめし

瀬戸内海周りの郷土料理、タコ飯。瀬戸内、蛸が美味しいですからねw

これまた手作り。蛸がたっぷり&出汁も効いており旨し。

魚介の出汁ってエラいな〜、なんてつくづく思った。蛸好きにはたまらないでしょうな✨

牡蠣めし

なんか、ごはんものばっかですけどねw 

広島の牡蠣も有名だけど、岡山の牡蠣も同じく美味です。&しっかり大粒♪

見てくださいよ、このふっくら炊きあがった大粒牡蠣。

そして、牡蠣の旨味がしっかり染み込んだごはん。。・・牡蠣好きなので、うっとりいただきました。

噛みしめるたび、瀬戸内海サイコ〜ー!!って気持ちになりましたよ、ほんと。

牡蠣めしは、500円。タコ飯は600円というお手頃価格もいい。

蓮根コロッケと白味魚&イカフライ

サクサクと歯ごたえ楽しい蓮根がたっぷり入ったコロッケと、中ふんわり外サクッと揚がったフライ達。

表町アーケード(木曜市のコーナー内)で揚げてくれてるので、熱々の美味しさ!

これは、誘惑に勝てずに何度か買ってますね。歩きながら食べたこと数回w

家への持ち帰りは初めてですが、色んなご飯を食べながら少し冷めたところを食べても気持ちの良い美味しさでした。

やるなー、お店のおじいちゃん!

 

・・・・・・・・・・・・・・・

全てをゆっくり食べていると、海の幸に恵まれた岡山・素敵だなーとしみじみしました。

4年目にして、初めてなんじゃないかな・・この感慨。

 

いやはや、身近な恵みを改めて感じて、すごく幸せな気持ちですよ。

これは、コロナのおかげかも知れません。

遠くばかりじゃなく、近くもしっかり見ていこう・・なんて思った晩秋の日です。

 

それじゃまた、美味しいもの探していきますw

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