おもに弁当記録の つれづれ日記

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6年もののにんにく醤油

 
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我が家の保存コーナーには、数年ものの「にんにく醤油」がいくつかある。

にんにく醤油作りにハマっていた時期があり、その名残なのだ。

 

ハマっていたと言っても、作り方はいたって簡単。皮を剥いただけのにんにくを丸ごと、醤油と一緒に漬け込むだけの素朴なものだ。

ネットなどで見ると「一年くらいまで食べれる」とか書いてあるが、数年クラスは全然問題なく食べれるのは実証済みだ。

しかーし、一番古株の2015年作のやつ(6年もの)はどうだろう?

お腹壊したりするのかな?

これ以上寝かすのもなんか心配なので、どうしたものか・・と心のどこかで懸念していたのだが。

 

懸念の古株をサラッと使う男・博士

数日前、博士が鳥の唐揚げっていうか揚げ焼き的なやつを作ってくれた。

鶏モモを漬け込んでくれているので、覗いてみると・・

黒っっっ!!!!

 

傍らには、あの古株の空ビンがあるではないか。

あの、お酒だったら古酒になりかけていた・・ドロドロで真っ黒なあいつを、サラッと使ってみた模様。

そして、ピンク色だった鶏モモちゃんたちが、悪魔的に真っ黒になっている。

 

・・こ、これは。吉と出るか凶と出るか??

不安と期待が入り混じった気持ちで、ビール片手に仕上がりを待つ。

驚きの味は

出来上がり↓

やっぱり黒い。

鯨の赤身ですか?っていうくらい、黒い。

しっかり焼いたんだけど、なんかペショっとしちゃった。

すごく柔らかいけど、絶対火は通ってますので。

博士

20分ほど浸け、塩ほんの少し&黒胡椒たっぷりを加えたらしい。片栗粉がカリっとならず照り照りしているが、味はしっかり「にんにく醤油味」だ。

 

しかもなんだろ、にんにく醤油が、まろやかなすっごくいい香りになっている。

そして、ギョッとするくらい肉が柔らかい。煮込んだホロホロの柔さではなく、クニュっと柔らかいのだ。・・博士が生ではないと念押ししたのがうなづける。

 

アテとしてツマミながら、6年も寝かす間に、なんか複雑な酵素でも発生しちゃったに違いない・・と話した夕べ出会った。

 

以上、何かの参考になるかもしれないので、レポートしてみました。

ご精読、ありがとうございました。

 

PS:数日様子をみましたが、お腹を壊すこともありませんでした。

 

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