うちご飯中心の つれづれ日記

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最後のおせち・豚の角煮

 
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さて。

あっという間に、正月3日ですね。

 

なんかねー、今年の正月めっちゃ良かった。

なんか地味なんだけど、年末からコツコツおせちを作り、博士とキッチンに篭って料理しながら宴したり、三が日純粋におせちだけで幸せに過ごしたり・・そんだけなんだけど、満たされて心底幸せを感じた2022スタートです。

おせちって普通飽きませんか?

けどさ、今年は全然飽きなかった。ずーっと美味しかったしいい感じで無くなっていったし満足できた。

毎日の宴に付き合ってくれる博士ありきですが、ありがたいお正月を過ごさせていただいた次第です。

 

そんじゃ、また唐突だけど豚の角煮レビュー行きますかな。

最後のおせち・豚の角煮

食べきれずに、とうとう3日に開封となった豚角煮。(一期一会のタレで煮たやつ。詳しくは準備編をご参照ください)

そんな量は多くないど、どうやって食べようか。

ラクレットグリルで焼きながらいただきまーす。

そだ。外国の友人・ノルウェーとデンマーク人のご夫婦なんだけど、沖縄で食べたラフテーの話をすっごくされるの。

とろける美味しさだったらしく、いつか作って一緒に食べたいな・・と思っているのだけど。

 

Kakuni pork:Boiled pig called rafute in Okinawa(豚の角煮):There was a brilliant official.  Not only did he have a deep knowledge of poetry and calligraphy, he was also a foodie and a modern culinary expert. In particular, he is good at cooking, and he seems to have taught people how to cook and cooked, not just his hobby. When he instructed public works such as flood control, poor peasants came to kill their pigs and donate meat as a sign of gratitude. He refused to receive it at first, but he wanted the peasants to receive it, so he stewed the pork in soy sauce and served it to the peasants. The peasants who ate it loved this non-greasy and delicious pork boiled in soy sauce, and since then they have called this pork dish [rebate meat]. ある頭脳明晰な役人がいました。彼は、詩文や書道に造詣が深いだけでなく、食通でもあり現代でいう料理研究家でした。特に、煮込み料理が得意であり、自分の趣味にとどまらず、人々に調理法を教えたり料理を振舞っていたようです。
彼が洪水対策などの公共工事の指導を行った時、貧しい百姓達が感謝のしるしに自分たちの豚を殺して肉を献上しに来ました。彼は、最初受け取りを断わりましたが、百姓たちがどうしても受け取って欲しいというので、その豚肉を醤油で煮込み百姓達にふるまいました。それを食べた百姓たちは、脂っこくなくて美味しいこの豚の醤油煮をとても気に入り、以来この豚肉料理を【回赠肉(返贈肉)】と呼んだそうです。

ほんとはラクレット用のグリルなんですが。。上で角煮を炙りながらいただきます。

別皿に白髪葱(大量)、ぶつ切りネギ・ニンニクを準備し、ネギ&ニンニク炙っては生ハムに巻きながら。

角煮はたっぷりの白髪葱と一緒に。

・・日本酒もワインも進みますw

おまけ

元旦は氏神様へ初詣に行ったのですが、今日初詣に伺った神社では・・

狛犬もマスクしてましたww

お茶目な神社だなー。

えー、僕からもおせち総評を。

豪華ではなく、今年のはシックだったなーと思います。

育った環境も好みも違う人間でできる家庭ですが、基本的なもの・お互いが好きなものを取り入れることで「おせち=お祝い&気持ちを正すような食べ物」になるんだなって感じがしました。

今年末も、いいとこ取りの素敵な2023幸運を予想したおせちを作りたいと思います。

博士

 

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